擊破者󠄃攻のぼりて汝の前󠄃に至る 汝城󠄃を守り路を窺ひ腰󠄃を强くし汝の力を大に强くせよ
He that dasheth in pieces is come up before thy face: keep the munition, watch the way, make thy loins strong, fortify thy power mightily.
He that dasheth in pieces
〔イザヤ書14章6節〕6 かれらは
怒をもてもろもろの
民をたえず
擊てはうち
忿恚をもてもろもろの
國ををさむれど その
暴虐󠄃をとどむる
者󠄃なかりき
〔エレミヤ記25章9節〕9 視󠄃よ
我北の
諸󠄃の
族と
我僕なるバビロンの
王ネブカデネザルを
招きよせ
此地とその
民と
其四圍󠄃の
諸󠄃國を
攻滅さしめて
之を
詫異物となし
人の
嗤󠄄笑となし
永遠󠄄の
荒地となさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記50章23節〕23 嗚呼全󠄃地を
摧きし
鎚󠄃折れ
碎くるかな
嗚呼バビロン
國々の
中に
荒地となるかな
〔エレミヤ記51章20節~51章23節〕20 汝はわが
鎚󠄃にして
戰の
器󠄃具󠄄なりわれ
汝をもて
諸󠄃の
邦󠄆を
碎き
汝をもて
萬國を
滅さん~
(23) われ
汝をもて
牧者󠄃とその
群をくだき
汝をもて
農夫とその
軛を
負󠄅ふ
牛をくだき
汝をもて
方伯等と
督宰等をくだかん
keep
〔歴代志略下25章8節〕8 汝もし
往󠄃ば
心を
强くして
戰鬪を
爲せ
神󠄃なんぢをして
敵の
前󠄃に
斃れしめたまはん
神󠄃は
助くる
力ありまた
倒す
力あるなり
〔エレミヤ記46章3節~46章10節〕3 汝ら
大楯小干を
備へて
進󠄃み
戰へ~
(10) 此は
主なる
萬軍のヱホバの
復仇の
日即ちその
敵に
仇を
復し
給ふ
日なり
劍は
食󠄃ひて
飽󠄄きその
血に
醉はん
主なる
萬軍のヱホバ
北の
地にてユフラテ
河の
旁に
宰ることをなし
給へばなり
〔エレミヤ記51章11節〕11 矢を
磨󠄃ぎ
楯を
取れヱホバ、メデア
人の
王等の
心を
激發したまふヱホバ、バビロンをせめんと
謀り
之を
滅さんとしたまふ
是ヱホバの
復仇その
殿の
復仇たるなり
〔エレミヤ記51章12節〕12 バビロンの
石垣に
向ひて
纛を
樹て
圍󠄃を
堅くし
番兵を
設け
伏兵をそなへよ
蓋ヱホバ、バビロンに
住󠄃める
者󠄃をせめんとて
謀りその
言しごとく
行ひたまへばなり
〔ヨエル書3章9節~3章11節〕9 もろもろの
國に
宣つたへよ
戰爭の
準備を
爲し
勇󠄃士をはげまし
軍人をことごとくちかより
來らしめよ~
(11) 四周󠄃の
國々の
民よ
汝ら
急󠄃ぎ
上りて
集れ ヱホバよ
汝の
勇󠄃士をかしこに
降󠄄したまへ
〔ナホム書3章14節〕14 汝水を
汲󠄂て
圍󠄃まるる
時の
用に
備へ
汝の
城󠄃々を
堅くし
泥の
中に
入て
踐て
石灰󠄃を
作りかつ
瓦燒窰を
修理へよ
〔ナホム書3章15節〕15 其處にて
火汝を
燒き
劍なんぢを
斬ん
其なんぢを
滅すこと
吸蝗のごとくなるべし
汝吸蝗のごとく
數󠄄多からば
多かれ
汝群蝗のごとく
數󠄄多からば
多かれ
ヱホバはヤコブの榮を舊に復してイスラエルの榮のごとくしたまふ 其は掠奪者󠄃これを掠めその葡萄蔓を壞ひたればなり
For the LORD hath turned away the excellency of Jacob, as the excellency of Israel: for the emptiers have emptied them out, and marred their vine branches.
excellency of Jacob as the excellency
〔ゼパニヤ書3章11節〕11 その
日には
汝われに
對てをかしきたりし
諸󠄃の
行爲をもて
羞を
得ことなかるべし その
時には
我なんぢの
中より
高ぶり
樂む
者󠄃等を
除けば
汝かさねてわが
聖󠄃山にて
傲り
高ぶることなければなり
excellency of Jacob, as the excellency
〔ゼパニヤ書3章11節〕11 その
日には
汝われに
對てをかしきたりし
諸󠄃の
行爲をもて
羞を
得ことなかるべし その
時には
我なんぢの
中より
高ぶり
樂む
者󠄃等を
除けば
汝かさねてわが
聖󠄃山にて
傲り
高ぶることなければなり
for
〔創世記49章22節〕22 ヨセフは
實を
結ぶ
樹の
芽のごとし
即ち
泉の
傍にある
實をむすぶ
樹の
芽のごとしその
枝つひに
垣を
踰ゆ
〔詩篇80章12節〕12 汝いかなればその
垣をくづして
路ゆくすべての
人に
摘取らせたまふや
〔エレミヤ記49章9節〕9 葡萄を
斂むる
者󠄃もし
汝に
來らば
少許の
果をも
餘さざらんもし
夜間盜人きたらばその
飽󠄄まで
滅さん
〔ホセア書10章1節〕1 イスラエルは
果をむすびて
茂り
榮る
葡萄の
樹その
果の
多くなるがままに
祭壇をましその
地の
饒かなるがままに
偶像󠄃を
美しくせり
hath
〔イザヤ書10章5節~10章12節〕5 咄アツスリヤ
人 なんぢはわが
怒の
杖なり その
手の
笞はわが
忿恚なり~
(12) このゆゑに
主いひたまふ
我シオンの
山とヱルサレムとに
爲んとする
事をことごとく
遂󠄅をはらんとき
我アツスリヤ
王のおごれる
心の
實とその
高ぶり
仰ぎたる
眼とを
罰すべし
〔エレミヤ記25章29節〕29 視󠄃よわれ
我名をもて
稱󠄄へらるるこの
邑にすら
災を
降󠄄すなり
汝らいかで
罰を
免󠄄るることをえんや
汝らは
罰を
免󠄄れじ
蓋われ
劍をよびて
地に
住󠄃るすべての
者󠄃を
攻べければなりと
萬軍のヱホバいひたまふ
その勇󠄃士は楯を紅にしその軍兵は紅に身を甲ふ 其行伍を立つる時には戰車の鐵灼燦て火のごとし 鎗また閃めきふるふ
The shield of his mighty men is made red, the valiant men are in scarlet: the chariots shall be with flaming torches in the day of his preparation, and the fir trees shall be terribly shaken.
flaming
無し
in scarlet
無し
made
〔イザヤ書63章1節~63章3節〕1 このエドムよりきたり
緋衣をきてボヅラよりきたる
者󠄃はたれぞ その
服󠄃飾󠄃はなやかに
大なる
能力をもて
嚴しく
步みきたる
者󠄃はたれぞ これは
義をもてかたり
大にすくひをほどこす
我なり~
(3) 我はひとりにて
酒榨をふめり もろもろの
民のなかに
我とともにする
者󠄃なし われ
怒によりて
彼等をふみ
忿恚によりてかれらを
蹈にじりたれば かれらの
血わが
衣にそそぎわが
服󠄃飾󠄃をことごとく
汚したり
〔ゼカリヤ書1章8節〕8 我夜觀しに
一箇の
人赤馬に
乘て
谷の
裏なる
鳥拈樹の
中に
立ちその
後に
赤馬駁馬白馬をる
〔ゼカリヤ書6章2節〕2 第一の
車には
赤馬を
着け
第二の
車には
黑馬を
着け
〔ヨハネ黙示録6章4節〕4 斯て
赤き
馬いで
來り、これに
乘るもの、
地より
平󠄃和を
奪ひ
取ることと、
人をして
互に
殺さしむる
事とを
許され、また
大なる
劍を
與へられたり。
〔ヨハネ黙示録12章3節〕3 また
天に
他の
徴見えたり。
視󠄃よ、
大なる
赤き
龍󠄇あり、これに
七つの
頭と
十の
角とありて
頭には
七つの
冠冕󠄅あり。
the fir tree
〔イザヤ書14章8節〕8 實にまつの
樹およびレバノンの
香柏さへもなんぢの
故により
歡びていふ
汝すでに
仆たれば
樵夫のぼりきたりてわれらを
攻ることなしと
〔ゼカリヤ書11章2節〕2 松󠄃よ
叫べ
香柏は
倒れ
威󠄂嚴樹はそこなはれたりバシヤンの
橡よ
叫べ
高らかなる
林は
倒れたり
the fir trees
〔イザヤ書14章8節〕8 實にまつの
樹およびレバノンの
香柏さへもなんぢの
故により
歡びていふ
汝すでに
仆たれば
樵夫のぼりきたりてわれらを
攻ることなしと
〔ゼカリヤ書11章2節〕2 松󠄃よ
叫べ
香柏は
倒れ
威󠄂嚴樹はそこなはれたりバシヤンの
橡よ
叫べ
高らかなる
林は
倒れたり
戰車街衢に狂ひ奔り大路に推あふ 其形狀火炬󠄂のごとく其疾く馳すること電光の如し
The chariots shall rage in the streets, they shall justle one against another in the broad ways: they shall seem like torches, they shall run like the lightnings.
chariots
〔イザヤ書37章24節〕24 なんぢその
使󠄃者󠄃によりて
主をそしりていふ
我はおほくの
戰車をひきゐて
山々のいただきに
登りレバノンの
奧にまでいりぬ
我はたけたかき
香柏とうるはしき
松󠄃樹とをきり またその
境なるたかき
處にゆき
腴󠄂たる
地の
林にゆかん
〔イザヤ書66章15節〕15 視󠄃よヱホバは
火中にあらはれて
來りたまふその
車輦ははやちのごとし
烈しき
威󠄂勢をもてその
怒をもらし
火のほのほをもてその
譴をほどこし
給はん
〔エレミヤ記4章13節〕13 みよ
彼は
雲のごとく
上りきたらん
其車は
颶風のごとくにしてその
馬は
鷹よりも
疾し
嗚呼われらは
禍󠄃なるかな
我儕滅さるべし
〔エゼキエル書26章10節〕10 その
衆多の
馬の
煙󠄃塵汝を
覆󠄄はん
彼等敝れたる
城󠄃に
入るごとくに
汝の
門々に
入來らん
時その
騎兵と
輪と
車の
聲のために
汝の
石垣震動べし
〔ダニエル書11章40節〕40 終󠄃の
時にいたりて
南の
王彼と
戰はん
北の
王は
車と
馬と
衆多の
船󠄄をもて
大風のごとく
之に
攻寄せ
國に
打いりて
潮のごとく
溢󠄃れ
渉らん
〔ナホム書3章2節〕2 鞭の
音󠄃あり
輪の
轟く
音󠄃あり
馬は
躍󠄃り
跳ね
車は
輾り
行く
〔ナホム書3章3節〕3 騎兵馳のぼり
劍きらめき
鎗ひらめく
殺さるる
者󠄃夥多しくして
死屍山を
爲し
死骸限なし
皆死屍に
躓きて
倒る
they shall seem
彼その將士を憶ひいだす 彼らはその途󠄃にて躓き仆れその石垣に奔ゆき大楯を備ふ
He shall recount his worthies: they shall stumble in their walk; they shall make hast to the wall thereof, and the defence shall be prepared.
defence
無し
recount
〔イザヤ書21章5節〕5 彼らは
席をまうけ
筵をしきてくひのみす もろもろの
君よたちて
盾にあぶらぬれ
〔エレミヤ記50章29節〕29 射󠄂者󠄃をバビロンに
召集めよ
凡そ
弓を
張る
者󠄃よその
四周󠄃に
陣どりて
之を
攻め
何人をも
逃󠄄す
勿れその
作爲に
循ひて
之に
報いそのすべて
行ひし
如くこれに
行へそは
彼イスラエルの
聖󠄃者󠄃なるヱホバにむかひて
驕りたればなり
〔エレミヤ記51章27節〕27 纛を
地に
樹て
箛を
國々の
中に
吹き
國々の
民をあつめて
之を
攻めアララテ、ミンニ、アシケナズの
諸󠄃國を
招きて
之を
攻め
軍長をたてて
之を
攻め
恐しき
蝗のごとくに
馬をすすめよ
〔エレミヤ記51章28節〕28 國々の
民をあつめて
之を
攻めメデア
人の
王等とその
方伯等とその
督宰等およびそのすべての
領地の
人をあつめて
之を
攻めよ
they shall stumble
〔イザヤ書5章27節〕27 その
中には
疲れたふるるものなく
眠りまたは
寢るものなし その
腰󠄃の
帶はとけずその
履の
紐はきれず
〔エレミヤ記46章12節〕12 汝の
恥辱は
國々にきこえん
汝の
號泣は
地に
滿てり
勇󠄃士は
勇󠄃士にうち
觸てともに
仆る
〔ナホム書3章3節〕3 騎兵馳のぼり
劍きらめき
鎗ひらめく
殺さるる
者󠄃夥多しくして
死屍山を
爲し
死骸限なし
皆死屍に
躓きて
倒る
worthies
河々の門啓󠄃け宮消󠄃うせん
The gates of the rivers shall be opened, and the palace shall be dissolved.
dissolved
〔ペテロ後書3章10節〕10 されど
主の
日は
盜人のごとく
來らん、その
日には
天とどろきて
去り、もろもろの
天體は
燒け
崩󠄃れ、
地とその
中にある
工とは
燒け
盡きん。
〔ペテロ後書3章11節〕11 かく
此等のものはみな
崩󠄃るべければ、
汝等いかに
潔󠄄き
行狀と
敬虔とをもて、
gates
〔イザヤ書45章1節〕1 われヱホバわが
受膏者󠄃クロスの
右手をとりてもろもろの
國をそのまへに
降󠄄らしめ もろもろの
王の
腰󠄃をとき
扉󠄆をその
前󠄃にひらかせて
門をとづるものなからしめん
〔イザヤ書45章2節〕2 われ
汝のまへにゆきて
崎嶇をたひらかにし
銅の
門をこぼち くろがねの
關木をたちきるべし
〔イザヤ書45章20節〕20 汝等もろもろの
國より
脱れきたれる
者󠄃よ つどひあつまり
共にすすみききたれ
木の
像󠄃をになひ
救ふことあたはざる
神󠄃にいのりするものは
無智なるなり
この事定まれり 彼は裸にせられて擄はれゆきその宮女胸を打て鴿のごとくに啼󠄂くべし
And Huzzab shall be led away captive, she shall be brought up, and her maids shall lead her as with the voice of doves, tabering upon their breasts.
Huzzab
無し
doves
〔イザヤ書38章14節〕14 われは
燕のごとく
鶴のごとくに
哀みなき
鳩のごとくにうめき わが
眼はうへを
視󠄃ておとろふ ヱホバよわれは
迫󠄃りくるしめらる
願くはわが
中保となりたまへ
〔イザヤ書59章11節〕11 我儕はみな
熊のごとくにほえ
鴿のごとくに
甚くうめき
審判󠄄をのぞめどもあることなく
救をのぞめども
遠󠄄くわれらを
離る
〔ルカ傳23章27節〕27 民の
大なる
群と、
歎き
悲しめる
女たちの
群と
之に
從ふ。
〔ルカ傳23章48節〕48 これを
見んとて
集りたる
群衆も、ありし
事どもを
見て、みな
胸を
打ちつつ
歸れり。
led away captive
ニネベはその建󠄄し日より以來水の滿る池に似たりしがその民今は逃󠄄奔る 止れ止れと呼ども後を顧󠄃みる者󠄃なし
But Nineveh is of old like a pool of water: yet they shall flee away. Stand, stand, shall they cry; but none shall look back.
Stand
〔イザヤ書13章14節〕14 かれらは
逐󠄃るる
鹿のごとく
集むるものなき
羊のごとくなりて
各自おのれの
民にかへりおのれの
國にのがれゆかん
〔イザヤ書47章13節〕13 なんぢは
謀畧おほきによりて
倦つかれたり かの
天をうらなふもの
星をみるもの
新月󠄃をうらなふ
者󠄃もし
能はば いざたちて
汝をきたらんとする
事よりまぬかれしむることをせよ
〔イザヤ書48章20節〕20 なんぢらバビロンより
出てカルデヤ
人よりのがれよ なんらぢ
歡の
聲をもてのべきかせ
地のはてにいたるまで
語りつたへ ヱホバはその
僕ヤコブをあがなひ
給へりといへ
〔エレミヤ記50章16節〕16 播種者󠄃および
穡收時に
鎌󠄃を
執る
者󠄃をバビロンに
絕せその
滅すところの
劍を
怖れて
人おのおの
其民に
歸り
各その
故土に
逃󠄄べし
〔エレミヤ記51章30節〕30 バビロンの
勇󠄃者󠄃は
戰をやめて
其城󠄃にこもりその
力失せて
婦󠄃のごとくにならん
其宅は
燒けその
門閂は
折れん
〔ナホム書3章17節〕17 汝の
重臣は
群蝗のごとく
汝の
軍長は
蝗の
群のごとし
寒󠄃き
日には
垣に
巢窟を
構󠄃へ
日出きたれば
飛て
去る その
在る
處を
知る
者󠄃なし
like
〔エレミヤ記51章13節〕13 おほくの
水の
傍に
住󠄃み
多くの
財寳をもてる
者󠄃よ
汝の
終󠄃汝の
貧󠄃婪の
限來れり
〔ヨハネ黙示録17章1節〕1 七つの
鉢を
持てる
七人の
御使󠄃の
一人きたり
我に
語りて
言ふ『
來れ、われ
多くの
水の
上に
坐する
大淫婦󠄃の
審判󠄄を
汝に
示さん。
〔ヨハネ黙示録17章15節〕15 御使󠄃また
我に
言ふ『なんぢの
見し
水、すなはち
淫婦󠄃の
坐する
處は、もろもろの
民・
群衆・
國・
國語なり。
look back
無し
of old
白銀を奪へよ 黃金を奪へよ その寳物限なく諸󠄃の貴とき噐用夥多し
Take ye the spoil of silver, take the spoil of gold: for there is none end of the store and glory out of all the pleasant furniture.
for there is none end of the store
〔ナホム書2章12節〕12 雄獅子は
小獅子のために
物を
噛ころし
雌獅子の
爲に
物をくびり
殺しその
掠獲たる
物をもて
穴󠄄に
充しその
裂殺しし
物をもて
住󠄃所󠄃に
滿す
〔ナホム書2章13節〕13 萬軍のヱホバ
言たまふ
視󠄃よ
我なんぢに
臨む
我なんぢの
戰車を
焚て
煙󠄃となすべし
汝の
少き
獅子はみな
劍の
殺す
所󠄃とならん
我また
汝の
獲物を
地より
絕べし
汝の
使󠄃者󠄃の
聲かさねて
聞ゆること
無らん
pleasant furniture
〔歴代志略下36章10節〕10 歳の
歸るにおよびてネブカデネザル
王人を
遣󠄃はして
彼とヱホバの
室の
貴き
器󠄃皿とをバビロンに
携へいたらしめ
之が
兄弟ゼデキヤをもてユダとヱルサレムの
王となせり
〔エレミヤ記25章34節〕34 牧者󠄃よ
哭き
叫べ
群の
長等よ
汝ら
灰󠄃の
中に
轉ぶべし
蓋汝らの
屠󠄃らるる
日滿れば
也我汝らを
散すべければ
汝らは
貴き
器󠄃のごとく
墮べし
〔エゼキエル書26章12節〕12 彼ら
汝の
財寳を
奪ひ
汝の
商貨を
掠め
汝の
石垣を
打崩󠄃し
汝の
樂き
舘を
毀ち
汝の
石と
木と
土を
水に
沈めん
〔ダニエル書11章8節〕8 之が
神󠄃々鑄像󠄃および
金銀の
貴き
器󠄃具󠄄をエジプトに
携へさらん
彼は
北の
王の
上に
立て
年を
重ねん
ye
〔イザヤ書33章1節〕1 禍󠄃ひなるかななんぢ
害󠄅はれざるに
人をそこなひ
欺かれざるに
人をあざむけり なんぢが
害󠄅ふこと
終󠄃らば
汝そこなはれ なんぢが
欺くことはてなば
汝あざむかるべし
〔イザヤ書33章4節〕4 蟊賊󠄄のものをはみつくすがごとく
人なんぢらの
財をとり
盡さん また
蝗のとびつどふがごとく
人なんぢらの
財にとびつどふべし
〔エレミヤ記51章56節〕56 破滅者󠄃これに
臨みバビロンにいたる
其勇󠄃士は
執へられ
其弓は
折らるヱホバは
施報をなす
神󠄃なればかならず
報いたまふなり
滅亡たり 空󠄃虛なれり 荒果たり 心は消󠄃え膝は慄ひ腰󠄃には凡て劇しき痛あり 面はみな色を失ふ
She is empty, and void, and waste: and the heart melteth, and the knees smite together, and much pain is in all loins, and the faces of them all gather blackness.
She is
無し
and much
〔イザヤ書21章3節〕3 この
故にわが
腰󠄃は
甚だしくいたみ
產にのぞめる
婦󠄃人の
如き
苦しみ
我にせまれり われ
悶へ
苦しみて
聞ことあたはず
我をののきて
見ことあたはず
〔エレミヤ記30章6節〕6 汝ら
子を
產む
男あるやを
尋󠄃ね
觀よ
我男が
皆子を
產む
婦󠄃のごとく
手をその
腰󠄃におき
且その
面色皆靑く
變るをみるこは
何故ぞや
and the faces
empty
〔創世記1章2節〕2 地は
定形なく
曠空󠄃くして
黑暗󠄃淵の
面にあり
神󠄃の
靈水の
面を
覆󠄄たりき
〔イザヤ書13章19節~13章22節〕19 すべての
國の
中にてうるはしくカルデヤ
人がほこり
飾󠄃となせるバビロンはむかし
神󠄃にほろぼされたるソドム、ゴモラのごとくならん~
(22) 豺狼その
城󠄃のなかになき
野犬えいぐわの
宮にさけばん その
時のいたるは
近󠄃きにあり その
日は
延󠄅ることなかるべし
〔イザヤ書14章23節〕23 われバビロンを
刺蝟のすみかとし
沼とし
且ほろびの
箒をもてこれを
掃󠄃除かんと これ
萬軍のヱホバのみことばなり
〔イザヤ書24章1節〕1 視󠄃よヱホバこの
地をむなしからしめ
荒廢れしめこれを
覆󠄄へしてその
民をちらしたまふ
〔イザヤ書34章10節~34章15節〕10 晝も
夜もきえずその
煙󠄃つくる
期なく
上騰󠄃らん かくて
世々あれすたれ
永遠󠄄までもその
所󠄃をすぐる
者󠄃なかるべし~
(15) 蛇ここに
穴󠄄をつくり
卵をうみてこれを
孚しおのれの
影の
下に
子をあつむ
鳶もまたその
偶とともに
此處にあつまらん
〔エレミヤ記4章23節~4章26節〕23 われ
地を
見るに
形なくして
空󠄃くあり
天を
仰ぐに
其處に
光なし~
(26) 我みるに
肥美なる
地は
沙漠となり
且その
諸󠄃の
邑はヱホバの
前󠄃にその
烈しき
怒の
前󠄃に
毀たれたり
〔エレミヤ記51章62節〕62 而して
汝いふべしヱホバよ
汝はこの
處を
滅し
人と
畜をいはず
凡て
此處に
住󠄃む
者󠄃なからしめて
窮󠄃なくこれを
荒地となさんと
此處にむかひていひたまへり
〔ナホム書3章7節〕7 凡て
汝を
見る
者󠄃はみな
汝を
避󠄃て
奔り
去りニネベは
亡びたりと
言ん
誰か
汝のために
哀かんや
何處よりして
我なんぢを
弔ふ
者󠄃を
尋󠄃ね
得んや
〔ゼパニヤ書2章13節~2章15節〕13 ヱホバ
北に
手を
伸てアッスリヤを
滅したまはん
亦ニネベを
荒して
荒野のごとき
旱地となしたまはん~
(15) 是邑は
驕り
傲ぶりて
安泰に
立をり
唯我あり
我の
外には
誰もなしと
心の
中に
言つつありし
者󠄃なるが
斯も
荒はてて
畜獸の
臥す
處となる
者󠄃かな
此を
過󠄃る
者󠄃はみな
嘶きて
手をふるはん
〔ゼパニヤ書3章6節〕6 我國々の
民を
滅したればその
櫓は
凡て
荒たり
我これが
街を
荒凉れしめたれば
往󠄃來する
者󠄃なし その
邑々は
滅びて
人なく
住󠄃む
者󠄃なきに
至れり
〔ヨハネ黙示録18章21節~18章23節〕21 爰に
一人の
强き
御使󠄃、
大なる
碾臼のごとき
石を
擡げ
海󠄃に
投げて
言ふ『おほいなる
都󠄃バビロンは
斯のごとく
烈しく
擊ち
倒されて、
今より
後、
見えざるべし。~
(23) 今よりのち
燈火の
光なんぢの
中に
輝かず、
今よりのち
新郎・
新婦󠄃の
聲なんぢの
中に
聞えざるべし。そは
汝の
商人は
地の
大臣となり、
諸󠄃種の
國人は、なんぢの
咒術󠄃に
惑され、
the heart
〔ヨシュア記2章11節〕11 我ら
之を
聞や
心怯けなんぢらの
故によりて
人の
魂きえうせたり
汝らの
神󠄃ヱホバは
上の
天にも
下の
地にも
神󠄃たるなり
〔詩篇22章14節〕14 われ
水のごとくそそぎいだされ わがもろもろの
骨ははづれ わが
心は
蝋のごとくなりて
腹のうちに
鎔たり
〔イザヤ書13章8節〕8 かれら
慴きおそれ
艱難󠄄と
憂とにせまられ
子をうまんとする
婦󠄃のごとく
苦しみ
互におどろき
相みあひてその
面は
燄のごとくならん
the knees
〔ダニエル書5章6節〕6 是において
王の
愉快なる
顏色は
變りその
心は
思ひなやみて
安からず
腿󠄃の
關節󠄄はゆるみ
膝はあひ
擊り
獅子の穴󠄄は何處ぞや 少き獅子の物を食󠄃ふ處は何處ぞや 雄獅子雌獅子その小獅子とともに彼處に步むに之を懼れしむる者󠄃なし
Where is the dwelling of the lions, and the feedingplace of the young lions, where the lion, even the old lion, walked, and the lion's whelp, and none made them afraid?
none
〔創世記49章9節〕9 ユダは
獅子の
子の
如しわが
子よ
汝は
所󠄃掠物をさきてかへりのぼる
彼は
牡獅子のごとく
伏し
牝獅のごとく
蹲まる
誰か
之をおこすことをせん
〔イザヤ書31章4節〕4 ヱホバ
如此われにいひたまふ
獅のほえ
壯獅の
獲物をつかみてほえたけれるとき
許多のひつじかひ
相呼つどひてむかひゆくとも その
聲によりて
挫けずその
喧譁しきによりて
臆せざるごとく
萬軍のヱホバくだりてシオンの
山およびその
岡にて
戰ひ
給ふべし
the dwelling
〔ヨブ記4章10節〕10 獅子の
吼 猛き
獅子の
聲ともに
息み
少き
獅子の
牙󠄂折れ
〔イザヤ書5章29節〕29 その
嘷ること
獅のごとく また
小獅のごとく
嘷うなりつつ
獲物をつかみて
掠去れども
之をすくふ
者󠄃なし
〔エレミヤ記2章15節〕15 わかき
獅子かれにむかひて
哮えその
聲をあげてその
地を
荒せりその
諸󠄃邑は
焚れて
住󠄃む
人なし
〔エレミヤ記4章7節〕7 獅子は
其森よりいでて
上り
國々を
滅すものは
進󠄃みきたる
彼汝の
國を
荒さんとて
旣󠄁にその
處よりいでたり
汝の
諸󠄃邑は
滅されて
住󠄃む
者󠄃なきに
至らん
〔エレミヤ記50章17節〕17 イスラエルは
散されたる
羊にして
獅子之を
追󠄃ふ
初にアツスリヤの
王之を
食󠄃ひ
後にこのバビロンの
王ネブカデネザルその
骨を
碎けり
〔エレミヤ記50章44節〕44 視󠄃よ
敵獅子のヨルダンの
叢より
上るが
如く
堅き
宅に
攻めきたらんわれ
直に
彼等を
其處より
逐󠄃奔らせわが
選󠄄みたる
者󠄃をその
上に
立ん
誰か
我のごとき
者󠄃あらんや
誰かわが
爲に
時期を
定めんや
何の
牧者󠄃か
我前󠄃に
立ことをえん
〔エゼキエル書19章2節~19章8節〕2 言ふべし
汝の
母なる
牝獅は
何故に
牡獅の
中に
伏し
小獅の
中にその
子を
養󠄄ふや~
(8) 是をもて
四方の
國人その
國々より
攻來り
網󠄄をこれにうちかけ
陷阱にてこれを
執へ
〔ナホム書3章1節〕1 禍󠄃なるかな
血を
流す
邑 その
中には
全󠄃く
詭譎および
暴行充ち
掠め
取ること
息まず
〔ゼパニヤ書3章3節〕3 その
中にをる
牧伯等は
吼る
獅子の
如くその
審士は
明旦までに
何をも
遺󠄃さゞる
夜求食󠄃する
狼のごとし
雄獅子は小獅子のために物を噛ころし雌獅子の爲に物をくびり殺しその掠獲たる物をもて穴󠄄に充しその裂殺しし物をもて住󠄃所󠄃に滿す
The lion did tear in pieces enough for his whelps, and strangled for his lionesses, and filled his holes with prey, and his dens with ravin.
and filled
〔詩篇17章12節〕12 かれは
抓裂んといらだつ
獅のごとく
隱やかなるところに
潜みまつ
壯獅のごとし
〔イザヤ書10章6節~10章14節〕6 われ
彼をつかはして
邪󠄅曲なる
國をせめ
我かれに
命じて
我がいかれる
民をせめてその
所󠄃有󠄃をかすめその
財寳をうばはしめ かれらを
街の
泥のごとくに
蹂躪らしめん~
(14) わが
手もろもろの
民のたからを
得たりしは
巢をとるが
如く また
天が
下を
取收めたりしは
遺󠄃しすてたる
卵をとりあつむるが
如くなりき あるひは
翼󠄅をうごかし あるひは
口をひらき あるひは
喃々する
者󠄃もなかりしなりと
〔エレミヤ記51章34節〕34 バビロンの
王ネブカデネザル
我を
食󠄃ひ
我を
滅し
我を
空󠄃き
器󠄃のごとくなし
龍󠄇の
如くに
我を
呑みわが
珍饈をもて
其腹を
充し
我を
逐󠄃出せり
萬軍のヱホバ言たまふ 視󠄃よ我なんぢに臨む 我なんぢの戰車を焚て煙󠄃となすべし 汝の少き獅子はみな劍の殺す所󠄃とならん 我また汝の獲物を地より絕べし 汝の使󠄃者󠄃の聲かさねて聞ゆること無らん
Behold, I am against thee, saith the LORD of hosts, and I will burn her chariots in the smoke, and the sword shall devour thy young lions: and I will cut off thy prey from the earth, and the voice of thy messengers shall no more be heard.
I am
〔エレミヤ記21章13節〕13 ヱホバいひたまふ
谷と
平󠄃原の
磐とにすめる
者󠄃よみよ
我汝に
敵す
汝らは
誰か
降󠄄て
我儕を
攻んや
誰かわれらの
居處にいらんやといふ
〔エレミヤ記50章31節〕31 主なる
萬軍のヱホバいひたまふ
驕傲者󠄃よ
視󠄃よわれ
汝の
敵となる
汝の
日わが
汝を
罰する
時きたれり
〔エレミヤ記51章25節〕25 ヱホバ
言ひたまはく
全󠄃地を
滅したる
滅す
山よ
視󠄃よわれ
汝の
敵となるわれ
手を
汝の
上に
伸て
汝を
巖より
轉ばし
汝を
焚山となすべし
〔エゼキエル書5章8節〕8 是故に
主ヱホバかくいひ
給ふ
視󠄃よ
我 われは
汝を
攻め
異邦󠄆人の
目の
前󠄃にて
汝の
中に
鞫をおこなはん
〔エゼキエル書26章3節〕3 是故に
主ヱホバかく
言たまふツロよ
我汝を
攻め
海󠄃のその
波濤を
起󠄃すが
如く
多くの
國人を
汝に
攻きたらしむべし
〔エゼキエル書28章22節〕22 言べし
主ヱホバかく
言たまふシドンよ
視󠄃よ
我汝の
敵となる
我汝の
中において
榮耀󠄃を
得ん
我彼らを
鞫き
我の
聖󠄃き
事を
彼らに
顯す
時彼ら
我のヱホバなるを
知ん
〔エゼキエル書29章3節〕3 語りて
言べし
主ヱホバかく
言たまふエジプトの
王パロよ
視󠄃よ
我汝の
敵となる
汝その
河に
臥すところの
鱷よ
汝いふ
河は
我の
所󠄃有󠄃なり
我自己のためにこれを
造󠄃れりと
〔エゼキエル書29章10節〕10 是故に
我汝と
汝の
河々を
罰しエジプトの
地をミグドルよりスエネに
至りエテオピアの
境に
至るまで
盡く
荒して
空󠄃曠くせん
〔エゼキエル書35章3節〕3 之にいふべし
主ヱホバかく
言ふセイル
山よ
視󠄃よ
我汝を
罰し
汝にむかひてわが
手を
伸べ
汝を
全󠄃く
荒し
〔エゼキエル書38章3節〕3 言べし
主ヱホバかく
言たまふロシ、メセク、トバルの
君ゴグよ
視󠄃よ
我なんぢを
罰せん
〔エゼキエル書39章1節〕1 人の
子よゴグにむかひ
預言して
言へ
主ヱホバかく
言たまふロシ、メセク、トバルの
君ゴグよ
視󠄃よ
我汝を
罰せん
〔ナホム書3章5節〕5 萬軍のヱホバ
言たまふ
視󠄃よ
我なんぢに
臨む
我なんぢの
裳裾を
掲げて
面の
上にまで
及ぼし
汝の
陰所󠄃を
諸󠄃民に
見し
汝の
羞る
所󠄃を
諸󠄃國に
見すべし
I will burn
〔ヨシュア記11章9節〕9 ヨシユアすなはちヱホバの
己に
命じたまひしことにしたがひて
彼らに
馬の
足の
筋を
截り
火をもてその
車を
焚り
〔列王紀略下19章23節〕23 汝使󠄃者󠄃をもて
主を
謗て
言ふ
我夥多き
兵車をひきゐて
山々の
嶺にのぼりレバノンの
奧にいたり
長高き
香柏と
美しき
松󠄃樹を
斫たふす
我その
境の
休息所󠄃にいたりその
園の
林にいたる
〔詩篇46章9節〕9 ヱホバは
地のはてまでも
戰鬪をやめしめ
弓ををり
戈をたち
戰車を
火にてやきたまふ
I will cut
〔イザヤ書33章1節~33章4節〕1 禍󠄃ひなるかななんぢ
害󠄅はれざるに
人をそこなひ
欺かれざるに
人をあざむけり なんぢが
害󠄅ふこと
終󠄃らば
汝そこなはれ なんぢが
欺くことはてなば
汝あざむかるべし~
(4) 蟊賊󠄄のものをはみつくすがごとく
人なんぢらの
財をとり
盡さん また
蝗のとびつどふがごとく
人なんぢらの
財にとびつどふべし
〔イザヤ書49章24節〕24 勇󠄃士がうばひたる
掠物をいかでとりかへし
强暴者󠄃がかすめたる
虜󠄃をいかで
救いだすことを
得んや
〔イザヤ書49章25節〕25 されどヱホバ
如此いひたまふ
云く ますらをが
掠めたる
虜󠄃もとりかへされ
强暴者󠄃がうばひたる
掠物もすくひいださるべし そは
我なんぢを
攻るものをせめてなんぢの
子輩をすくふべければなり
〔ナホム書3章1節〕1 禍󠄃なるかな
血を
流す
邑 その
中には
全󠄃く
詭譎および
暴行充ち
掠め
取ること
息まず
〔ナホム書3章12節〕12 汝の
城󠄃々はみな
初に
結びし
果のなれる
無花果樹のごとし
之を
撼がせばその
果落て
食󠄃はんとする
者󠄃の
口にいる
and the sword
〔イザヤ書31章8節〕8 爰にアツスリヤびとは
劍にてたふれん されど
人のつるぎにあらず
劍かれらをほろぼさん されど
世の
人のつるぎにあらず かれら
劍のまへより
逃󠄄はしりその
壯きものは
役丁とならん
〔イザヤ書31章9節〕9 かれらの
磐はおそれによりて
逝󠄃去り その
君たちは
旗をみてくじけん こはヱホバの
御言なり ヱホバの
火はシオンにありヱホバの
爐はヱルサレムにあり
〔イザヤ書37章36節~37章38節〕36 ヱホバの
使󠄃者󠄃いできたりアツスリヤの
陣營のなかにて十八
萬五
千人をうちころせり
早晨におきいでて
見ればみな
死てかばねとなれり~
(38) 一日おのが
神󠄃ニスロクのみやにて
禮拜をなし
居しにその
子アデランメレクとシヤレゼルと
劍をもて
彼をころし
而してアララテの
地ににげゆけり かれが
子エサルハドンつぎて
王となりぬ
the voice
〔列王紀略下18章17節〕17 アッスリヤの
王またタルタン、ラブサリスおよびラブシヤケをしてラキシより
大軍をひきゐてエルサレムにむかひてヒゼキヤ
王の
所󠄃にいたらしめたればすなはち
上りてエルサレムにきたれり
彼等則ち
上り
來り
漂布場の
大路に
沿󠄄る
上の
池塘の
水道󠄃の
邊󠄎にいたりて
立り
〔列王紀略下18章19節〕19 ラブシヤケこれに
言けるは
汝等ヒゼキヤに
言べし
大王アッスリヤの
王かく
言たまふ
此汝が
賴むところの
者󠄃は
何ぞや
〔列王紀略下18章27節~18章35節〕27 ラブシヤケかれらに
言ふわが
君唯我を
汝の
主と
汝とにつかはして
此言をのべしめたまふならんや
亦石垣の
上に
坐する
人々にも
我を
遣󠄃して
彼等をして
汝等とともに
自己の
便󠄃溺を
食󠄃ひ
且飮にいたらしめんとしたまふにあらずやと~
(35) 國々の
神󠄃の
中にその
國をわが
手より
救ひいだせし
者󠄃ありしや
然ばヱホバいかでかエルサレムをわが
手より
救ひいだすことを
得んと
〔列王紀略下19章9節〕9 茲にアッスリヤの
王はエテオピアの
王テルハカ
汝に
攻きたると
言ふを
聞てまた
使󠄃者󠄃をヒゼキヤにつかはして
言しむ
〔列王紀略下19章23節〕23 汝使󠄃者󠄃をもて
主を
謗て
言ふ
我夥多き
兵車をひきゐて
山々の
嶺にのぼりレバノンの
奧にいたり
長高き
香柏と
美しき
松󠄃樹を
斫たふす
我その
境の
休息所󠄃にいたりその
園の
林にいたる
〔歴代志略下32章9節~32章16節〕9 此後アツスリヤの
王セナケリブその
全󠄃軍をもてラキシを
攻圍󠄃み
居りて
臣僕をヱルサレムに
遣󠄃はしてユダの
王ヒゼキヤおよびヱルサレムにをる
一切のユダ
人に
吿しめて
云く~
(16) セナケリブの
臣僕等この
外にも
多くヱホバ
神󠄃およびその
僕ヒゼキヤを
誹れり
〔歴代志略下32章19節〕19 斯かれらはヱルサレムの
神󠄃を
論ずること
人の
手の
作なる
地上の
民の
神󠄃々を
論ずるがごとくせり